重量鉄骨中古戸建リノベ編 これまでの振り返りの巻

前回はこちら

今回はアニメで言うところの総集編ですね。映像を使いまわして作画の人がお休みするやつです。ここは個人ブログなので作業量一緒ですけど。

という事で、状況整理がてら今までのおらさい。

  1. 築4年2階建て4LDKで3,100万円の中古戸建購入を検討(記事はこちら
  2. 奥さんの親御さんにお金貸してもらえる事になり予算が増えたので再検討
  3. 全然良い感じの家が見つからず「1」で決めておけば良かったと軽く後悔(記事はこちら
  4. 義母様オススメの4,900万円新築建売を見に行く。予算大幅オーバーなので当然断ったけど、このせいで金銭感覚に狂いが生じる。(記事はこちら
  5. 土地購入&注文住宅を検討
  6. なかなか良い土地に巡り合えないものの、今の家の近くに良い感じの土地を発見
  7. 築35年の古家もついてきたけど邪魔なので壊そうとしたら重量鉄骨なので500万円かかるとの事
  8. それでは予算オーバーなので諦めようと思ったらリフォームを提案される(記事はこちら
  9. その後いろいろあって現在に至る。11月下旬物件引き渡し及び12月上旬にリノベーション着工予定。

「1」の時点で2021年7月頭の話なので、まあこの4か月の間にいろいろあったもんですね。半年前は戸建を買うとかリノベーションするとか微塵も考えていなかったのにどうしてこうなった。そして重量鉄骨ですよ。戸建といえば木造が一般的で、自分で家を建てるとしても鉄骨はまず選ばなかったかとは思いますが、縁あって重量鉄骨の家を買ってしまったので冷静にメリットデメリットを挙げてみます。

メリット。

  1. 間取りを広くとれる
  2. シロアリなど害虫に強い
  3. 耐震性が高い

一般的には間取りの自由度が高いらしいのですが、今回購入した物件については玄関や窓の配置のせいであんまり自由じゃなかったです。この記事この記事で苦労を語っているわけでして。耐震性については頼もしいですね。大地震でも倒れた家具に潰されるとかなければ生き延びられそうです。太陽光発電とか付けられれば完璧なんですけど、そこまでは無理か。いや、費用対効果での優位性を証明できればワンチャン。

次にデメリット。

  1. 建築コストがかかる
  2. 断熱性が低い

「1」についてはすでに出来上がっているのでうちは関係ないですね。将来建物を壊して土地のみで売るとなった場合には足枷となるかもしれませんが。「2」については気になるところ。そもそも現在がマンション暮らしという断熱性の高めの空間で過ごしているので、どの程度違いが出てくるのかよくわかりませんが、売主曰く「それほど気になりませんよ」との事。ホントか?

物件の引き渡しが完了したら本格的な工事に入る前に一人で一晩過ごしてみようかと思います。結果をここで報告しようかと思うのですが、「寒かった」の一言で終わる予感。そしたら4文字で1記事書きあがるのでコスパ良いですね。コスパの意味を正しく理解できていない予感。

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