重量鉄骨中古戸建リノベ編 その32 テレビ受信方法及び光回線検討、の巻

前回はこちらです。

とりあえず室内工事の進捗報告をば。前回の報告はこちらになります。

前回の写真(玄関周辺)

前回の写真(玄関周辺)

今回の写真(玄関周辺)

今回の写真(玄関周辺)

床・壁・天井の下地はほとんど完成ですね。あとは壁紙等を貼っていけば出来上がり、かな。ちなみに手前の空間はシューズクロークとなり、玄関から入って右側に扉が設置される予定です。

前回の写真(階段周辺)

前回の写真(階段周辺)

今回の写真(階段周辺)

今回の写真(階段周辺)

収納や階段下収納に扉が付きました。あと、窓枠も新しくしてもらってます。天井低いので、せめて見た目の印象だけでも広く見せようとどちらも白系の色にしました。壁紙も白くする予定です。あとはダウンライト用の穴が開けられてますね。

ユニットバス

ユニットバス

そして、気が付いたらユニットバスが設置されていました。だいぶ家らしくなってきたんじゃないですかね。いや、今までも家だったんですけど、家というか廃墟というか…。

さて、今回はテレビ受信方法についての検討です。若者のテレビ離れが進む昨今ですが、僕も奥さんも若者では無いのでテレビはそれなりに見ています。鎌倉殿の13人、面白いですね。その着せ替え人形は恋をする、うっかり1話を見逃したのですが、うちの奥さんがBE:FIRST目当てでHuluに入会したおこぼれで見ることが出来ました。オタクなギャルはファンタジーだけど、五条くんの存在の方がよっぽどファンタジーですよねー。そして2話以降は地上波で見てます。あと数年したらネット環境だけで映像媒体については完結しそうではありますが、我が家はNasne2台体制で録画したものをiPhoneなりPS VitaなりPS4なりで家のどこでも視聴できる環境を構築しているため、もう数年はこの体制で戦っていく所存です。この環境で10年近くテレビ見ているんですけど、この組み合わせが個人的には未だに最強だと思ってます。

という事でテレビ視聴環境は継続していきたいので、以下の選択肢から選ぶこととなります。

  1. 家に物理的にアンテナを設置して地上波受信
  2. 光回線のテレビ視聴サービスを利用
  3. ケーブルテレビに申し込む

「3」について、我が家近辺のケーブルテレビのネット接続速度があんまりよろしくないので選択肢から排除、「1」か「2」で検討を勧めます。それぞれのメリットは、

  • アンテナ設置のメリット:ランニングコスト無料(壊れなければ)
  • アンテナ設置のデメリット:家の外観が悪くなる、初期費用がそこそこかかる、災害時に故障の恐れあり
  • 光回線のメリット:家の外観に影響なし、初期費用安め、災害時でも安心
  • 光回線のデメリット:ランニングコスト有料、選べる光回線が限定される

ってところですかね。最近は光回線やケーブルテレビのネット環境に付属してみる方が多いみたいです。我が家はというと

  • 陸屋根なのでアンテナ置いても外観にはあんまり影響なし
  • 光回線の選択肢がかなり狭い

という2点からアンテナを設置する事となりました。特に後者が要因として大きいですね。Nasneを利用するにはフレッツ・テレビまたは光コラボのテレビサービスというものにする必要があり、そこでランニングコストをより高くするより方はアンテナ設置して好きな光回線を選んだ方が良いのでは、という判断。

光回線について、現在はnifty光のマンションタイプを利用しているのですが、3月でちょうど更新月となり無料で解約できるのでこのタイミングでさよならします。そして、引越し先の光回線は楽天ひかりかNURO光かで悩んだのですが、3年間のトータルコストはほとんど同じみたいなのでNURO光で申し込みました。NURO光の方が速度が速いのと、楽天ひかりを信用していないのが決め手です。最近の楽天の各種改悪の風潮を見るに3年間のどこかしらで値上げされるんじゃないかと危惧しています。楽天モバイルも、今は月1GBまでなら無料ってなってますけど、必ず値上げする予感。

そして、NURO光は工事が遅いと評判なので、無事に開通したら報告したいと思います。4月までに開通したらいいなー。という事で次回に続く。

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