重量鉄骨中古戸建リノベ編 その29、太陽光発電について考える、の巻

前回はこちらです。

とりあえず室内工事の進捗報告から。

前回の写真(キッチン周辺)

前回の写真(キッチン周辺)

今回の写真(キッチン周辺)

今回の写真(キッチン周辺)

壁に断熱材が入って板も貼られました。だいぶ仕上がってきてますね。

前回の写真(玄関周辺)

前回の写真(玄関周辺)

今回の写真(玄関周辺)

今回の写真(玄関周辺)

こっちは壁に板をこれから貼るところですね。断熱材が見えています。今回大工仕事をお願いしている職人さん、普段は新築の現場を担当しているそうで、たまたま今回手が空いていたのをうまいことリフォーム会社の営業さんが引っ張ってきたとの事。かなり丁寧に作業をしてくれているようで「良い人を捕まえられました」と自画自賛してました。素人目には良くわからないのですが、プロ目線だと違うんでしょうかね。

前回の写真(階段周辺)

前回の写真(階段周辺)

今回の写真(階段周辺)

今回の写真(階段周辺)

天井に板が張られました。次にあのぶっとい鉄骨を見るのはこの家を解体する時になりますかね…。

そういえば床板についてリフォーム会社の営業さんと話をしたのですが、現在、メーカーの在庫がほとんど無いとの事で、うちのリノベーションも1か月先だったら工事が止まっていた可能性があったという恐ろしい話を聞かされました。現に、営業さんに知り合いの会社で、新築で基礎だけ出来たけど床板が無くて工事がずっと止まっているというケースもあるそうでして。

なんか家造りに関してとことん逆風が吹き続けている状況が続いていますね。家関係のありとあらゆるものが値上がりし続けています。トイレも在庫が潤沢だったら楽天で買って施主支給とかやってちょっと安くできたかもしれないのですが、現在は在庫が壊滅的な状況となっていますな。もはやちゃんと設置できるだけで御の字。

そしてここから本題。最近流行りの太陽光発電について検討してみます。電気を売ってウハウハ、というのはすでに難しい状況となってはいるものの、家で使う分の電気だけを太陽光でまかなうようにすれば長期的に見れば浮いた電気代で初期投資をカバーできるし、電気代の値上がりのリスクにも対応でき、災害時も安心、といった塩梅です。

とはいえ設置条件としては①周囲に影を作るようなものが無い、②太陽光パネルの設置に向いた屋根である、等があるみたいですが、幸い我が家はどちらもクリアできていると思います。屋根については陸屋根(建物が直方体で屋根がまっ平)なので、太陽が当たるベストな角度で設置すればよいわけですし。

初期費用としては200万円ぐらいですかね。15年ぐらいかければ元をとれそうです。設置するなら足場が組まれている今がチャンスではあるわけでして。さあ、どうする?

結論を先に言うと設置は見送りました。「ノーマネーでフィニッシュです」が一番の理由ではあるものの、細かい理由はいくつかありまして、

  1. 太陽光発電自体これからさらに発展していく技術だと思うので、そのうち革新的なものが出てくるかもしれない
  2. 災害時でも安心、とは言え大地震直後に太陽光発電の設備が無事に通電してくれる保証が無い
  3. 現在受けられる補助金の中にあまり美味しいものがない

とまあ、要は「今はその時ではない」って感じですかね。10年後ぐらいに外壁塗装で足場組むと思うので、その時が再検討のタイミングになると思います。それまでは災害用備蓄品を潤沢に用意し、常に節電を意識しながら生きていく事とします。なんだか割と当たり前の結論となりましたが、次回に続く。

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