重量鉄骨中古戸建リノベ編 その18、給湯器・トイレ・ダウンライト・ガスコンロの在庫切れについて聞いてみる、の巻

前回はこちらです。

解体工事は順調に進んでおり、作業途中の写真を撮影したのでご紹介します。今回は2階のみとなりますので、こちらの記事も参照するとよりわかりやすいかと思います。

完全同一アングルで撮影できていなかったのですが、なんとなくで感じてください。

2階キッチン解体前

2階キッチン解体途中

天井ががっつり剥がされていますね。床もちょっとだけはがした形跡あり。

2階玄関前解体前

2階玄関前解体前

2階玄関前解体途中

2階玄関前解体途中

撮影位置の前後がちょっとずれていますが、方向は同じです。そして壁が消えている…! 解体作業1日目が終わった後に撮影しているんですけど、すごい勢いで壊していますね。

2階和室解体前

2階和室解体前

2階和室解体途中

2階和室解体途中

これまた撮影の方向は違いますが同じ部屋です。窓の位置でなんとなく配置を把握してほしいのですが、押し入れがきれいさっぱりなくなっていますね。

という感じで解体は順調です。この記事書いている段階では解体工事は完了しているはずなので、また撮影に行ってきます。今住んでいるマンションから徒歩2分なので気軽に行けてありがたい。

ここまでは前置き。ここから本題。

最近、給湯器を始めとした様々な住宅関連の商品が在庫不足もしくは在庫切れになっているという話題について枚挙にいとまがありませんが、一応2月末リノベーション完成を目指す我が家としてはもろに影響を受ける状況となっています。というわけで、心配になったのでリフォーム屋の営業さんに大丈夫なのか聞いてみました。

まずは一番話題の給湯器。

「市場在庫はほとんど無いですが、普段から多く仕入れを行っている業者に対しては優先して回してもらえる枠があり、それを利用すればなんとか確保できます。」

次にトイレ。

「給湯器と同じで優先して回してもらえるので確保できます」

次にダウンライト。

「在庫は少なくなってきていますが、メーカーはいくつかあるのでその時に在庫があるメーカーにまとめて発注します。余っても他に家で使えますので大丈夫です。」

最後にガスコンロ。ただ、これについてはトクラスのショールームの営業さんに「機種によっては在庫が無いかもしれません…」と元々言われていて、今のマンションで使っているガスコンロ(4年前の引っ越し時に新規で交換したもの)を移設できるかリフォーム屋の営業さんに聞いたら多分okとのことだったので一応クリア。マンションを宅建業者に売却したメリットがここでも現れました。個人に売ったら当然ガスコンロは置いておかないとダメなわけですが、宅建業者に売却した場合はフルリフォームされて今のガスコンロは廃棄となってしまうため、持って行っても大丈夫となります。

という事で、意外と大丈夫みたいでした。案ずるより産むがやすし、みたいな?

とはいえ、ここから地震とか津波で海外の工場が稼働できなくなったりしたらその限りではないとの事なので、油断しないでいようと思います。そもそも、そんな事態になったら何もできることはないわけですけども。
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