重量鉄骨中古戸建リノベ編 その16、施工前写真(3階)の巻

前回はこちらです。

というわけで、今回はリノベーション前の3階の室内をご案内します。書いていたら長くなったので1階は次回にします。

3階廊下になります。図面の赤矢印の方向で撮影しています。謎のシャンデリアがありますが、撤去して同じ位置にシーリングファンを設置予定です。3階については基本的な間取りは変更せずに床・壁・天井をキレイにするだけの方向です。奇をてらった間取りじゃなくて良かった…。

納戸になります。書斎に出来そうな程度のスペースはありますが、メインの用途としては収納となる予定。そして近い将来子供の反省部屋となる予感。

何の変哲もない和室ですが、何の変哲もない洋室になります。窓に柵が無いので簡単に落ちることが可能。リフォーム屋さんに要相談ですな。

狭めの洋室。将来的にはこの部屋とさっきの部屋が子供部屋となる予定なんですけど、現和室の方がちょっと広いので子供同士でいざこざが発生するんでしょうかね。

広めの洋室です。僕と奥さんの部屋になる予定。という事は結果的に奥さんに占有される予感。負けないように領有権を主張せねばなりませんね。「この部屋の一角は歴史的に見て我が夫固有の領土」とか言い張ります。多分ダメだな。

写真の収納スペースは撤去して、別の場所にウォークインクローゼットを設置予定です。図面右上に配置できれば一番収まりが良いのですが、出窓が邪魔をしてるので要検討となります。ここでも出窓が邪魔をする…。

最後にシャワールームです。なんで2階にお風呂があってさらに3階にシャワールームがあるんだろう…。不動産屋の営業さん曰く、シャワールームが流行った時期があるらしいです。もちろん撤去となります。

3階は仕上がりが想像しやすいので安心感はありますね。南面が全面バルコニーで、という事は全面窓となり今の季節の冬の昼間は暖かさが良い感じなんですけど、これ、真夏はとんでもない事になるんじゃなかろうか…。

という事で次回こそ1階です。

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